誤診と医師の責任転嫁による不信感
❌ 1、あなたが過去ネット上に書き込んだ(または書き込みそうになった)病院や歯科医(美容クリニック含む)の悪いレビュー・口コミ内容を具体的に教えてください。
以前、夫が風邪のような症状を訴えた際、かかりつけの耳鼻科が休診だったため近所の内科を受診しました。耳にも違和感があると伝えたのですが、医師は耳を診ることもなく「多分インフルエンザでしょう」と診断しました。納得がいかず、処方された薬は飲まずに翌朝耳鼻科へ行ったところ、中耳炎との診断でした。数日後、私自身が同じ内科を受診した際にそのことを伝えると、「しっかり耳も見たけど何もなかったけど?」と怒ったように言われ、とても不信感を抱きました。患者の話をきちんと聞かず確認もせずに決めつける姿勢に残念な思いをしました。
✅ 2、 納得いかなかったこと、恨んでいたことは?
一番納得がいかなかったのは、耳の症状を訴えたにもかかわらず、医師が全く耳を診ようとしなかったことです。結果的に中耳炎だったのに「多分インフルエンザ」と決めつけられたことで、正しい治療が遅れるところでした。その後、事実を伝えた際に「ちゃんと見たけど何もなかった」と逆に怒られたのもショックでした。診察のミスを認めるどころか、患者を責めるような態度に強い不信感と悲しさを覚えました。医師という立場であれば、もっと謙虚に人の話を聞いてほしいと今でも思っています。
🏘️ 3、1について、どう改善すれば悪い評価をされなくなると思いますか?
まず、患者の訴えを丁寧に聞き取り、症状を一つひとつ確認する姿勢が大切だと思います。特に、耳や喉など自覚症状がある部位は軽視せず、実際に診て判断してほしいです。また、診断に迷う場合は「可能性の一つ」として説明し、患者が安心して納得できるように伝える配慮も必要です。さらに、誤診があった際には素直に認め、改善に努める姿勢を見せることで信頼を回復できると思います。誠実な対応が悪い評価を防ぐ最大のポイントです。
💪 4、改善要望や改善要求など思いつくままに書いてください。あなたの理想は?
私の理想は、患者の話を丁寧に聞いてくれる医師です。どんなに忙しくても、短い時間の中でしっかり向き合ってくれるだけで安心感が違います。症状を一方的に決めつけるのではなく、「こういう可能性もありますね」と説明してくれたり、「念のため耳も見ておきましょう」と確認してくれる姿勢が理想です。また、患者が意見を伝えた時に否定するのではなく、「そう感じたんですね」と受け止めてくれる柔軟さも大切だと思います。信頼できる医療とは、技術だけでなく人としての誠実さがあることだと感じます。
🌐 5、1から4の回答踏まえて、どうすれば悪いクチコミを書かれないと思いますか?
悪い評価をされなくするためには、まず患者の訴えを最後まで丁寧に聞き、症状をしっかり確認したうえで診断する姿勢が必要です。診察時に曖昧な点があれば「念のため検査しておきましょう」と一言添えるだけでも信頼につながります。また、誤診や行き違いがあった場合には言い訳せず、真摯に謝罪し改善を示すことが大切です。患者の立場に立った思いやりと、誠実さのある対応こそが、悪い評価を防ぐ最も効果的な方法だと思います。
