【歯科医院】説明なしの定期指導料加算トラブル | 会計時の透明性確保が必須
📝 患者の体験談
歯の定期クリーニングの際、自分の歯の状態など含めての細やかなヒアリングや状態確認をしてくださるスタッフの女性の方がいて、また歯の知覚過敏などでクリーニングの際に痛くなる箇所はしみ止めを丁寧に塗ってくださったりと、毎回優しい方が全般的なクリーニングや対応はしてくださるので気に入って通っていました。
しかし、別日にいつもより長めの時間の枠で予約が取れたので予約日に行った際、毎回来てくださる優しい女性スタッフの方ではなく、歯科医師さんの方が対応してくださるとのことでした。
挨拶のみでただ淡々と流れ作業的にクリーニング処置がされました。
💢 何が納得いかなかったのか
普段よりもクリーニングの値段が高く、領収書の明細を確認した際に定期指導料?がプラスで加算されていた。
実際には歯ブラシの当て方を縦に当てましょうねくらいのことしか対応してもらえてなかったのでネットで定期指導料について調べたらすぐに出てくるような指導をしただけで追加されていることが分かりました。
納得いかなかったです。
歯ブラシの指導はしてくださるが、事前に説明なしに定期指導料を取られることが良くないなと感じました。
💡 改善提案
しかるべき説明をどこかのタイミングで入れて欲しい。
例えばお会計の際、普段とは違う項目が入る際は今回はこの項目を入れてます、といった説明。簡単なものでも構わないです。
もしくはお会計の時だと周りの患者さんがいるのにお金の金額を言わなければならないので、クリーニング中か、クリーニング後説明時にちらっと、こういうことをしたので今回は追加料金がかかりますねなどと言ってもらえたら周りの目も気にせず質問もしやすいです。
✨ 理想の医療機関
普段の笑顔や愛想の良さ、患者さんファーストな対応をしてくれる歯医者だと上記のような不満は起こりにくくなると思う。
実際に似たようなことをされたとしても普段の対応が良い悪いでその歯医者に対する捉え方が大きく変わると思いました。
いつも対応してくださる女性スタッフの方の対応が良くてずっと通っていたので、診察してくださる人は誰でも問題なく普段通りの対応を全員がしてくれるものだと思っていました。
🔑 悪い口コミを防ぐには
日頃からの笑顔や愛想の良さ、患者さんファーストな対応をしてくれる歯医者だと上記のような不満は起こりにくくなると思う。
しかし歯医者側も結局は人間同士なので、誰が対応してくれているかによって患者側の歯医者に対する評価が変わってしまうということです。
そのため受付スタッフの接客は必要不可欠です。
全員が同じレベルの対応をできるよう、研修を徹底することが大切だと思います。

