高圧的な勧誘とコンプレックスを利用した商法
❌ 1、あなたが過去ネット上に書き込んだ(または書き込みそうになった)病院や歯科医(美容クリニック含む)の悪いレビュー・口コミ内容を具体的に教えてください。
先週行った某クリニック、正直がっかりでした。予約して行ったのに30分以上待たされ、説明も「それはやってみないと分かりません」「個人差ありますね」と曖昧。こちらが質問すると、少しめんどくさそうにどんどん高い施術をすすめられました。「その金額なら検討したいので一旦持ち帰りたい」と言ったら明らかに態度が変わり、最後は看護師さんとの会計も流れ作業のようで心が痛くなりました。誰にでも合う・合わないはあるけれど、私は再訪はない、というのが正直な感想です。
✅ 2、 納得いかなかったこと、恨んでいたことは?
私は一番ショックだったのはこちらの身体や顔のコンプレックスを一番弱いところから突いて、金額を吊り上げようとしてきたと感じた点でした。 単に高い施術をすすめられたというかんじではなく 私が気にしていることを言葉にした瞬間に、それを“弱点”として商売の材料にされたような感覚になりました。
「やらないともっと悪くなる」「今日決めたらこれ以上は勧誘しないよ」みたいな圧を出してくるのが嫌でした。断りにくい空気をつくっている感じがしました。
🏘️ 3、1について、どう改善すれば悪い評価をされなくなると思いますか?
これはとてもシンプルで、人は“技術”よりも“心の扱われ方”で悪い評価を付けると思います。 そのため、改善の本丸は技術ではなく、カウンセリングの質だと感じます。
そしてコストの透明性です。 カウンセリング中に料金表(PDFや紙)を渡し、患者側が自分で比較・検討できる状態を作ることが重要です。 それだけで「高額誘導された感」はかなり減るはずです。
結局のところ、悪評を防ぐ一番の改善策は 「患者さんに選ばせてもらっている」という姿勢を徹底することだと思います。
💪 4、改善要望や改善要求など思いつくままに書いてください。あなたの理想は?
●「こちらが劣っている所」ではなく「今できている事・維持できている事」を最初に言ってほしいです →弱点を突く会話よりも、安心感を先に作ってほしいです
●“選択肢が複数ある”ことを、ちゃんと提示してほしいです (他院の方法でも、自宅ケアでも良い、という前提)
●料金は最後ではなく、最初の説明の段階で出してほしいです →後出しになると、コントロールされた気持ちになります
私の理想は、患者の主導権がずっと患者側にある状態でカウンセリングが終わることです。
🌐 5、1から4の回答踏まえて、どうすれば悪いクチコミを書かれないと思いますか?
悪いクチコミを書かれないための一番の本質は、 患者が「自分の主体性が奪われた」と感じないようにすることだと思います。人は結果より「扱われ方」で評価します。 つまり、下記のような対応だったら悪いクチコミはつきにくいきがします。
患者の“弱み”ではなく“良い点”から会話を始める 情報が透明で、料金も最初から明示している 選択肢を複数提示する(他院やセルフケアも含む) 決断を急がせない(当日決断のプレッシャーをかけない)

